
【飯塚市】家を売るとき内覧前にどこまで掃除する?購入希望者に好印象を与える7つのポイント
いつも株式会社アシストのブログをご覧いただき、ありがとうございます。
株式会社アシストの代表、春本です。
中古住宅を売却していると、購入希望者様から、「実際に家を見てみたい」という内覧希望が入ります。
そのとき売主様からよく聞かれるのが、
「内覧前にどこまで掃除したらいいですか?」
「家具が残っていても大丈夫ですか?」
「リフォームしてから見せた方がいい?」
といったご質問です。
結論からいうと、【モデルハウスのように完璧にする必要はありません。】
しかし、同じ住宅でも、
・整理されている
・明るい
・清潔感がある
・室内を確認しやすい
という状態の方が、購入希望者様に物件の良さを伝えやすくなります。
今回は、飯塚市をはじめ筑豊エリアで中古住宅を売却されている方に向けて、内覧前に確認したい7つのポイントをご紹介します。
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■ ① まずは「物を減らす」
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内覧前に最初に行いたいのが、【室内にある物を整理すること】です。
家具をすべて処分する必要はありません。
ただし、
・床に荷物が置かれている
・テーブルの上に物が大量にある
・収納前に段ボールが積まれている
という状態では、実際の部屋より狭く見えることがあります。
購入希望者様は、「ここにソファを置けるかな?」「この部屋を子ども部屋にできるかな?」
と、自分たちが住んだ場合をイメージしながら内覧します。
そのため、【部屋の広さが分かる状態】にしておくことが大切です。
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■ ② 水回りは優先して掃除する
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内覧前の掃除で特に優先したいのが、
・キッチン
・浴室
・洗面所
・トイレ
などの水回りです。
中古住宅を検討する方にとって、水回りの状態は気になるポイントの一つです。
例えば、
キッチンに油汚れが多い
洗面台に水垢が目立つ
浴室にカビが目立つ
という状態だと、
実際には簡単な清掃で改善できる場合でも、「かなり修繕が必要なのでは?」という印象を持たれる可能性があります。
高額なリフォームをする必要はなくても、【通常の清掃で落とせる汚れは落としておく】ことをおすすめします。
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■ ③ 玄関は意外と重要です
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購入希望者様が最初に入る場所が玄関です。
つまり、【物件の第一印象】になる場所です。
例えば、
・靴が大量に並んでいる
・傘や荷物が散らかっている
・砂やほこりが多い
状態より、できるだけすっきりした状態の方が、家全体の印象も良くなります。
玄関に出している靴を必要最低限にして、
・床
・下駄箱周辺
・玄関ドア
などを簡単に掃除するだけでも印象は変わります。
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■ ④ カーテンを開けて部屋を明るくする
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内覧時には、【部屋の明るさ】も大切です。
可能であれば、
・カーテンを開ける
・雨戸を開ける
・室内照明を点ける
など、部屋が明るく見える状態にしておきましょう。
同じ部屋でも、暗い状態と明るい状態では、感じる広さや印象が変わります。
特に空き家の場合、普段カーテンや雨戸を閉めたままになっていることがあります。
購入希望者様が来る前に、一度確認しておくことをおすすめします。
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■ ⑤ 「臭い」にも注意する
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写真では分からないけれど、実際の内覧で分かるものがあります。
それが、【臭い】です。
例えば、
・長期間締め切った空き家の臭い
・ペット
・タバコ
・料理
・排水口
などです。
住んでいる方は慣れていて気づきにくい場合があります。
内覧前には、
・窓を開けて換気する
・排水口を確認する
・ゴミを残さない
などを行っておくとよいでしょう。
強い芳香剤で隠すというより、【自然に換気して清潔な状態にする】ことをおすすめします。
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■ ⑥ 庭・駐車場・外回りも確認する
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飯塚市・筑豊エリアの中古戸建では、【駐車場や庭】を重視される購入希望者様もいらっしゃいます。
室内だけきれいにしても、
・草が伸び放題
・庭木が大きく道路にはみ出している
・駐車場に不用品が置かれている
という状態では、物件全体の印象が下がってしまう可能性があります。
特に空き家では、数か月で雑草がかなり伸びることもあります。
内覧前に、
・簡単な草刈り
・落ち葉の掃除
・駐車場の整理
などを行うことで、
【土地の広さ】
【駐車のしやすさ】
も伝わりやすくなります。
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■ ⑦ 収納は全部空にしなくても大丈夫
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現在居住中の住宅で、「クローゼットの中まで全部片付けないといけませんか?」と聞かれることがあります。
生活しながら売却する場合、すべての収納を空にする必要はありません。
ただし、購入希望者様から、「収納の中を見てもいいですか?」と言われる可能性があります。
そのため、
扉を開けられないほど物を詰め込んでいる場合には、少し整理しておくと安心です。
購入希望者様は、【どのくらい収納できるのか】も確認しています。
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■ 高額なリフォームは必要?
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内覧前だからといって、
・キッチン交換
・浴室交換
・全面クロス張替え
・外壁塗装
などを必ず行う必要はありません。
例えば、100万円かけてリフォームしたとしても、その分だけ100万円高く売れるとは限りません。
物件によっては、購入者様が、「自分の好きなようにリフォームしたい」と考えている場合もあります。
そのため、【大きなお金をかける前に、一度売却方法を相談する】ことをおすすめします。
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■ ただし「清掃」と「リフォーム」は別です
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大規模なリフォームは慎重に考える必要がありますが、
【通常の清掃】
は比較的取り組みやすい改善です。
例えば、
・窓を拭く
・床を掃除する
・水回りをきれいにする
・庭の草を刈る
・不用品を整理する
といったことです。
物件そのものを大きく変更しなくても、【今ある住宅をきちんと見てもらえる状態】にすることで、購入希望者様に特徴が伝わりやすくなります。
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■ 空き家の場合はどこまでやればいい?
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相続した実家など、すでに空き家になっている物件では、
・家具
・家電
・残置物
・庭木
・雑草
などが残っていることがあります。
この場合、【全部処分してからでないと内覧できない】というわけではありません。
まず現在の状態を確認し、
・中古住宅として見せたい
・古家付き土地として販売したい
・購入後の解体を想定している
など、販売方法によって対応を考えます。
例えば解体を前提に検討する買主様が中心になるのであれば、
売主様が大きな費用をかけて室内を完璧に清掃する必要性は低い場合もあります。
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■ 内覧時は売主様がいた方がいい?
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居住中の住宅では、売主様が在宅した状態で内覧する場合もあります。
一方で、購入希望者様としては、「売主さんがいるとゆっくり見にくい」と感じる場合もあります。
可能であれば、不動産会社へ案内を任せ、
購入希望者様が、
・各部屋
・収納
・水回り
・庭
・駐車場
などを確認しやすい環境を作ることも一つの方法です。
物件や状況によって異なりますので、内覧前に担当者と相談しておきましょう。
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■ 内覧後の「感想」が重要です
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内覧が終わったあと、購入に至らなかったとしても、【なぜ見送ったのか】は非常に大切な情報です。
例えば、
「価格が少し高い」
「駐車場が狭い」
「室内の修繕費が気になる」
「立地は非常に良かった」
など、購入希望者様の反応から改善点が見えることがあります。
内覧が3件、5件と入っているのに決まらない場合には、
単純に、「もう少し待ちましょう」ではなく、【何が原因なのか】を確認することが重要です。
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■ 「内覧が入る=かなり重要な段階」
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不動産売却では、インターネットで物件を見た方全員が内覧に来るわけではありません。
多くの物件を比較した中で、「実際に見てみたい」と思っていただいた方が内覧に来ます。
つまり、【内覧は購入を具体的に検討している方と接点を持てる重要な機会】です。
だからこそ、大きなお金をかける必要はありませんが、物件の魅力をきちんと確認していただける準備をしておきましょう。
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■ 売却前におすすめしたい基本準備
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内覧前に行うなら、まずは次の順番がおすすめです。
①不要な物を整理する
②玄関を掃除する
③キッチン・浴室・トイレを清掃する
④室内を換気する
⑤カーテンを開けて明るくする
⑥庭・駐車場を確認する
⑦不用品や残置物を整理する
この程度でも、物件を見てもらいやすい状態に近づきます。
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■ 自分で対応するのが難しい場合は?
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例えば、
「仕事が忙しく掃除する時間がない」
「相続した家なので県外に住んでいる」
「庭が広く草刈りが大変」
「残置物が多く家族だけでは片付けられない」
といった場合もあると思います。
そのような場合は、
・清掃
・草刈り、庭木剪定
・残置物整理
・簡易補修
などについて、専門業者への依頼を検討する方法もあります。
重要なのは、【何でも費用をかけて実施すること】ではありません。
売却価格や物件の状態を見ながら、【どこに費用をかけると効果的なのか】を考えることが大切です。
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■ 飯塚市の中古住宅売却はアシスト不動産へ
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株式会社アシストでは、飯塚市を中心に嘉麻市・桂川町など筑豊エリアで、不動産売却・査定についてご相談を承っています。
例えば、
「現在住んでいる家を売りたい」
「内覧前にどこまで片付ければいい?」
「古い家なのでリフォームした方がいい?」
「庭が荒れている」
「空き家に荷物が残っている」
「他社で販売しているけど内覧後に決まらない」
といった方もお気軽にご相談ください。
物件によって、【何もしなくてもいい部分】と【少し手を入れた方がいい部分】は異なります。
不要な費用をかける前に、現在の状態を確認しながら販売方法を一緒に考えていきましょう。
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■ まとめ
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中古住宅を売却するとき、内覧前にモデルハウスのような状態にする必要はありません。
ただし、
①物を整理する
②水回りを清掃する
③玄関を整える
④部屋を明るくする
⑤換気・臭いを確認する
⑥庭や駐車場を整える
⑦収納を確認できる状態にする
といった準備をすることで、購入希望者様に物件の良さを確認していただきやすくなります。
そして、【内覧前に高額なリフォームをする】必要があるとは限りません。
まず現在の状態で査定・相談を行い、どこまで手を入れるべきかを考えることをおすすめします。
飯塚市・嘉麻市・桂川町をはじめ筑豊エリアで中古住宅・空き家の売却をご検討されている方は、株式会社アシストまでお気軽にお問い合わせください。
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【内部リンクに使う文言】
