
【不動産売却】どっちがおすすめ?「机上査定」と「訪問査定」の違いと賢い使い分け
も株式会社アシストのブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。代表の春本総平です。
「今の家、いくらで売れるのかな?」
「将来のために、まずは資産価値を知っておきたい」
そう思ったとき、まず最初に行うのが不動産会社への「査定の依頼」です。
しかし、いざ調べようとすると【机上(きじょう)査定】と【訪問(ほうもん)査定】という2つの言葉が出てきて、どっちを選べばいいか迷ってしまいませんか?
今回は、総合不動産のプロが、この2つの査定方法の違いと「賢い使い分け」を分かりやすく解説します!
「机上査定」と「訪問査定」の違いとは?
① 机上査定(簡易査定)
- どんな方法?:物件の住所、面積、築年数などの「データ」と、周辺の過去の取引事例をもとに、机の上(パソコン上)で計算する方法です。
- メリット:最短当日〜翌日など、とにかくスピーディー。不動産会社と顔を合わせずに、メールなどで気軽に概算を知ることができます。
- こんな時におすすめ:「まずは大体の相場を知りたい」「売却はまだ先だけど参考にしたい」という初期段階。
② 訪問査定(現地査定)
- どんな方法?:データだけでなく、当社のスタッフが実際に現地へ伺い、お部屋の状態、日当たり、接道状況、周辺環境などを細かく確認して計算する方法です。
- メリット:リフォームの履歴や、お部屋の綺麗さなどが価格にプラス評価として反映されるため、「実際に売れる、より正確な価格」が分かります。
- こんな時におすすめ:「数ヶ月以内に売りたい」「住み替えの資金計画を具体的に立てたい」という本格的な段階。
プロが教える!失敗しない「査定」の使い分け
最初は誰でも「まずはいくらか知りたいだけなのに、いきなり家に人が来るのはちょっと…」と不安になるものです。
そのため、まずは「机上査定」でざっくりとした相場を把握し、その中から信頼できそうな不動産会社に「訪問査定」を依頼する、というステップが一番おすすめです!
実は、不動産の価格はデータだけでは決まりません。オーナー様が大切に使われてきたお部屋の綺麗さや、丁寧なメンテナンスの跡は目で見る「訪問査定」だからこそ高く評価できるポイントです。
不動産売却のご相談は アシスト不動産にお任せください!
私たち株式会社アシストは、地域密着の総合不動産会社として、売買だけでなく「賃貸に出した場合の収益」や「リフォームして価値を上げてから売る方法」など、売却以外の選択肢も含めてワンストップでご提案が可能です。
「まずはいくらか知りたいだけ」という机上査定のご依頼も大歓迎です! 秘密厳守・完全無料で承っておりますので、ぜひお気軽に株式会社アシストまでご相談ください。
